一般社団法人電池工業会
  ボタン電池回収サイトトップへ お問い合せ  

1.お申し込みについて
  本WEBサイトからお申し込みください。困難な場合はFAX、郵送での対応もいたします。
  お申し込み受け付け後、1週間以内に受理/不受理のご連絡をいたします。
  回収缶の配布は原則1店舗当たり1缶です。回収缶は産業廃棄物の容器として厳密な管理が必要となりますので、ご理解ください。
2.回収缶の配布および使用済みボタン電池の投入について
  回収缶は回収協力店登録完了後、翌週末までにお届けします。
  お店に電池工業会名の入った「ボタン電池回収箱」(紙箱)がある場合は、すみやかにお取引先の電池メーカーに引き取りを依頼してください。紙箱の新規配布は致しません。お店に缶と箱が併存しないようにしてください。
(注:ここで言う紙箱は、緑色の小さな箱です。黄色で背の高い充電式電池のリサイクルボックスとは違いますので、ご注意ください)
  リチウムコイン電池(型式記号CRおよびBR)は回収対象外です。お客様から引き取られた場合は、お店での処分をお願いします。
  缶の蓋や投入口の加工は絶対にしないでください。缶が加工されていた場合、受け取りをお断わりする場合があります。
3.回収缶の引き取りについて
  毎年1〜2月を定期回収時期としています。この時期にお手元の回収缶の貯まり具合をチェックいただき、今後1年経たないうちに缶が一杯になると思われる場合は、入会時にお知らせしたIDとアクセスコードを使ってWEBから引き取り要請を行ってください。それが困難な場合は、コールセンターにお電話ください。缶の引き取りと新しい缶の配送を行ないます。
  一斉回収ではありませんので、ご注意ください。引き取りが必要だとご判断されたお店からのみ引き取りを行ないます。
  定期回収時期以前に満杯になった場合は随時回収を行います。WEBまたはコールセンターを通じて引き取り要請を行ってください。
1. 酸化銀電池、空気電池、アルカリボタン電池のボタン形電池のいずれかを販売されている小売店。
(卸売事業者は会員になれません。取引先の小売店に回収缶を配布されたい場合は、その小売店に直接入会していただく必要があります。また、回収協力店としての登録は個店単位となります。複数の店舗を持つ販売店も各店から個別登録が必要となります。本部一括申請をご希望の場合は、コールセンターにご相談ください。)
2. 継続的に販売されているボタン電池のブランドが次のいずれかであること。
(本回収処理事業は環境省の広域認定に基づく事業であり、下表のブランド以外のボタン電池を集めることは出来ません。)
対象ブランド
電池関連 FUJITSU/FDK/SANYO/SONY/TOSHIBA/Panasonic/maxell/MITSUBISHI/
HITACHI/SEIZAIKEN/SPRON/muRata
時計関連 SEIKO/CITIZEN
補聴器関連 powerone/NJH/リオネット/WIDEX/CORTITON/RIKEN/oticon/PHONAK/bernafon/
DURACELL/SIEMENS/signia/STARKEY/NEXcell/ultima/Rayovac/ReSound
3. 上記の1および2項の条件を満たし、入会規約に同意を頂いた小売店でかつBAJボタン電池回収推進センターが承認・登録させて頂いた小売店であること。
第1条(ボタン電池回収処理事業の委託と再委託の同意)
1. 本事業は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律施行令」第6条の2に基づき、排出事業者たる回収協力店が、一般社団法人電池工業会(以下BAJと表記します。)に産業廃棄物としてのボタン電池(回収缶当たり約1kg)の処理の委託を行なうものです。
2. BAJは本委託遂行のために、広域認定第169号によって認定された運搬業者(佐川急便株式会社等)及び処分業者(野村興産株式会社(施設の所在地:北海道北見市留辺蘂町冨士見217番地1。処理方法:焙焼。処理能力:100トン/日))に再委託します。
第2条(BAJと回収協力店の責任範囲)
1. BAJは広域認定第169号に基づき、回収缶の配布・引き取りと処分(適正処理)を無償で行ない、回収協力店に対して、電子メール又はFAXで遅滞なく処分完了の報告をします。
2. 回収協力店は回収缶を確実に管理する義務を負います。回収缶は、BAJが回収協力店にお預けするものであり、回収協力店は、回収缶の置き場と担当者を明確にし、回収缶を紛失したり、BAJと無関係な業者に引き渡したりしないこととします。 なお、紛失、またはBAJと無関係な業者に引き渡した回収缶が不適切に処理されていることが発覚した場合は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」の不適正処理として、回収協力店が責任を問われる恐れがあります。
3. 回収協力店は回収缶の破損等、通常の取り扱い方法と異なる事由が発生した場合は、すみやかにその旨をBAJに通知することとします。
第3条(違反行為があった場合の措置)
入会資格に関し虚偽の申告、あるいは第2条の回収缶の管理義務違反が3回あった回収協力店に対しては、原則としてBAJから登録の取り消しを通告させていただきます。
第4条(情報の取り扱い)
BAJはボタン電池回収協力店として登録されたお店の名称・住所・電話番号を、本事業のホームページ上で一般消費者に対して公開させていただきます。
本事業参画に当たりBAJが入手した個人情報は、回収協力店登録や回収缶の配送・引き取り等以外の目的で使用もしくは公開することはいたしません。
第5条(回収協力店登録の有効期間)
本規約に基づく回収協力店登録の有効期間は、回収協力店への入会から1年間とし、回収協力店又はBAJからの解約の申し入れがない限り、同一条件で更新されたものとし、その後も同様とします。
※尚、本事業はボタン電池回収処理事業推進会社がすべての費用を負担する自主取り組みであり、事業規模には限りがあります。上記資格を満たす申込者であっても、当面ご参加いただけない場合もありますので、予めご承知おきください。
ボタン電池回収処理事業推進会社(2018年1月現在)
FDK株式会社/スぺクトラムブランズ ジャパン株式会社/セイコーインスツル株式会社/ソニー株式会社
東芝電池株式会社/株式会社村田製作所/Great Power Nexcell株式会社/パナソニック株式会社
マクセルホールディングス株式会社/ファルタ・マイクロバッテリー・ジャパン株式会社
株式会社三菱電機ライフネットワーク


入会資格を満たしています。